Heihei Bonbon Taika-naku / Kurihara's family private website




待ち望んだ連日の晴れと赤城おろしが田畑を乾かしている。これで異常気象も収まり、高騰野菜も落ち着くだろう。原因知れずの足底ジンジン・火照りと鈍痛の下、当「kury.net」をパソコンだけでなくスマホ表示に対応させる作業を始めた。面倒だけどこれも足の養生とボケ防止、加えてインドア寒さ対策。ハロウィンには間に合わなかったけど、クリスマスにはiPhoneやiPadでバッチリ見られるようにー。




787円(別途、税と手数料)のLCCで北海道。平素の心がけ(?)、心配した天候の崩れもなくレンタカーで増毛、羽幌、天売島をめぐった。ニシン景気に沸いた3,000の人口も今や10分の1の天売(てうり)。羽幌港からフェリーで2時間、島は今静かに冬支度を整えていた。マネーとボディに堪える旅行だが、北の大地と海原が生きること生かされていることを教えてくれる。動けるって、ありがたいな。




新宿駅防衛省。50年前、ニキビ満開の高校生。周囲の先輩やテレビ・新聞などが毎日、社会や国際問題を提起してくれた。「あれとこれ、どっち」の判断を求められた気がする。でも今、過去の想いに浸っているだけでいいのだろうか?




台風の心配も遠のき、落ち着いた秋を迎えている。我が家の老木に今年も柚子がワンサカ実をつけた。ここら辺では稲刈り終了期にも「さなぶり」でご馳走、酒肴で慰労する。「進歩がない」と吐き捨てる向きもあるが、同じことの繰り返しがどれだけ尊く難しいことかを季節が教えてくれる。今年も残すは80日余、押入れから掛け布団、箪笥からトレーナーを引っ張り出すとしよう。



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作成・管理:埼玉県杉戸町/栗原 しげる