Heihei Bonbon Taika-naku / Kurihara's family private website




787円(別途、税と手数料)のLCCで北海道。平素の心がけ(?)、心配した天候の崩れもなくレンタカーで増毛、羽幌、天売島をめぐった。ニシン景気に沸いた3,000の人口も今や10分の1の天売(てうり)。羽幌港からフェリーで2時間、島は今静かに冬支度を整えていた。マネーとボディに堪える旅行だが、北の大地と海原が生きること生かされていることを教えてくれる。動けるって、ありがたいな。




新宿駅防衛省。50年前、ニキビ満開の高校生。周囲の先輩やテレビ・新聞などが毎日、社会や国際問題を提起してくれた。「あれとこれ、どっち」の判断を求められた気がする。でも今、過去の想いに浸っているだけでいいのだろうか?




台風の心配も遠のき、落ち着いた秋を迎えている。我が家の老木に今年も柚子がワンサカ実をつけた。ここら辺では稲刈り終了期にも「さなぶり」でご馳走、酒肴で慰労する。「進歩がない」と吐き捨てる向きもあるが、同じことの繰り返しがどれだけ尊く難しいことかを季節が教えてくれる。今年も残すは80日余、押入れから掛け布団、箪笥からトレーナーを引っ張り出すとしよう。




やることはノロいが気は早いのだ。先のことは分からない、と言うのに来年のカレンダーを手に入れた。おいらも年が明ければ直ぐロクとナナ、正統かつ順調に彼岸に向かている。昨日、樹木希林、加藤剛それぞれのお別れ会があったらしい。知り合いや好きな俳優が逝くのを聞くたびに、こんな言葉を思い出す。「孤独死よりこわい長生き」。家族や子供、これからの世代の「お荷物」になりたくない。ほどほどだよな…。



 なんだべぇ 更新箇所の案内、二回目以降はまずここから覗くべし 
 下手の横好き 三日坊主の寄り道人生、恥ずかしの趣味の遍歴
 同期の杉 杉戸西小(’63年度卒)、杉戸中(’66年度卒)の同窓生広場
 海外旅行 長年の夢がついに現実!リブレット持参のモバイル紀行
Google
作成・管理:埼玉県杉戸町/栗原 しげる