8月4日|8月5日8月6日8月7日8月8日8月9日8月10日8月11日8月12日

チューリッヒを始点に、スイスの山々を眺める夫婦旅行。人気の高いグリンデルワルト、ツェルマットに連泊。首尾よく最終目的地のミラノにたどり着けるやら・・・。

今回の宿泊先は、初日と最終日を除き、ホテル山側を指定。目覚めてから眠りに就くまでアイガー、マッターホルンの雄姿にどっぷり浸かる。

また夢が現実のものとなる。いまの健康と、支えてくれるも人・ものに感謝、合掌。

PS:スイス基本ミニ情報。時差は日本より7時間遅れ(サマータイム導入の3月〜10月、それ以外は8時間)。通貨はスイス・フランで8月3日現在、1フランが73円ほど。


自宅を出たのが6時45分。学校は夏休みに入り、それに土曜日だしスカスカの道路事情を当て込んでいたが、なんの何の。16号は車が多い。我孫子界隈では工事とかで迂回、それも渋滞と重なる。予定30分遅れで、成田空港に到着である。フッ。

同い日、同い時間にサベナ航空でブラッセルからチューリッヒに入る職場の後輩の鈴木夫妻を探したが、見っかんない。彼の載る予定の飛行機は機材不備(飛行機が到着していない)でディレイ。それも5時間と大きく遅れる。出鼻をくじかれた、最悪だな。



こっちはほぼ順調、でも定刻より45分遅れの12時ちょうどに離陸。昼飯の機内は洋食、和食をそれぞれチョイス<写真左>。チューリッヒまでは12時間の長旅だ。スイス時間の8月4日17時過ぎ、目的地のチューリッヒ空港に着く。何ともあっさりした入国審査を通過し、電車<写真右>で中央駅をまずは目指し、その先本日の最終目的地であるクールに向かう。

空港からはチューリッヒ中央駅で乗り換えて、約2時間。ICの二等はガラガラである。ちなみに鉄道などの交通機関は「スイスカード」(二等)を事前購入してきた。これは旅行開始時の空港または国境からスイス国内の目的地までと、旅行最終時のスイス国内の出発地から国境または空港までが無料。この間は鉄道運賃が半額で買える(有効一ヶ月)というもの。確か12000円位か?!



クール駅着、20時。あいにくの雨だ。ホテルは駅前の「ABC」、一部屋200フラン。腹の足しにとゴロピカ雷鳴の中、側のマックに走る。物価は高いと聞いていたが、その通り。9.9フランのセットメニューをテイクアウトする。床に入ったのは22時前だった。ああ〜時差、7時間の穴埋めは出来るのだろうか。