ピザを肴にサッカーを飲もう
去年のフランスに味を占めたサッカー遊山。今度はイタリアに

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ホテルのチェックアウト8時前。
テルミニ駅から地下鉄、国鉄で空港を目指そうとしたが、
トラブルなのかホームになかなか電車が入ってこない。
朝のラッシュアワーと重なり、ホームは鈴なりの混雑。
行程変更。地上の空港直行列車が間に合えば、それで行こう。
8時20分発、ヤバイ時間が無い。定刻の15分遅れが幸いして、危なく間に合った。

日本人は小生だけのSU282便、ローマからモスクワへの飛行機はぼろだった。
便所は臭いし、結構古い器材を使っていた。
モスクワまでの3時間半。定員の三割やっとの機内では
三つの椅子を使って横になり、ゆったり過ごした。

モスクワ到着、成田向けの575便に乗り換えだ。
空港内は随所に案内表示や説明の不備があり、不安を感じる。
1時間半の待ち時間を利用して、髭剃りに歯磨き。

いたいた日本人観光団。元気過ぎるおばちゃん、疲れ切ったおとっさん。
それに若い女たちと、後に引かれる青白いお兄ちゃん。
観光地でしか見られなかった光景がここで再現されている。

写真は17日10時過ぎ、福島・会津磐梯山上空を成田に向けて飛ぶ575便。
これで紀行はお開きとする。お付き合い頂き有り難うございました。

今回の費用は〆て12万円也。これには航空券、ホテル代、食費、
交通費、サッカー観戦などが含まれる。
身体が若いうちに遠くへ、足腰が弱ったら近場に。

人生は一度。自分の意志で動きまわれる時間は少なくなっている。
老後のためだけに生きているだけじゃ面白くない。
今も大事に生きていたいものだ。