釜山とソウルで韓国

7月18日|7月19日|7月20日7月21日

 

朝一番のお楽しみは、やっぱり市場である。
ジャガルチは海鮮市場で超有名、欠かせない観光スポットである。
貝や魚、ワカメに昆布、ごろごろ得体の知れない生き物もある。
女達の働く姿は目にするが、男達の雄姿は陰を潜めている。

  

朝飯はドトールコーヒーのセットメニューで腹ごしらえし、地下鉄で釜山駅に。
現在、駅ビルはせっせと改装中、駅の玄関はごらんのとおり立派になった。
9時発のセマウル号はすでにホームで息を整えていた。
ホームで乗務員と一緒に記念のパチリ。2号車に乗り込んだ。

  

ソウルへの「セマウル号」は足元も広く、快適なリクライニングである。
駅弁っつうのを買ってみっか、と販売員にゼスチャーで伝えた。
7000ウォン=700円。売れない弁当の謎が解けた。
なんと二食分の実感覚である。こりゃ、高いや。

 

4時間半でソウル駅に辿り着いた。
ホテルに向かわず、遅い昼飯あの店、「全州中央会館」に急いだ。

 

ミョンドン本店が見つからず、近くの2号店となった。
混ぜて混ぜて、よくかき混ぜた。この味、ハーフーと辛い、熱い。
二人で1700円、ご馳走さまでした。

膨れた腹をえっちらおっちらミョンドンから、今夜の宿である鐘路まで歩いて運んだ。
ここに二晩予約した。「サムオ・モーテル」である。

疲れたので部屋でごろごろ。夜9時、東大門市場に向かう。
土曜日の夜とあって、若者が多い。
しかし、この賑わいは毎日とも聞く。渋谷も真っ青である。
遅い晩飯は宿の近くの屋台である。
冷やし中華のもどきの素麺甘辛ミソだれ。ビールに合うのである。

  

宿のTVで見たけど、博多駅では集中豪雨で大混乱。
一日遅れていたら、大変だったな。大事に至らなければいいが。