第六日目4月7日

最終日。このサイトは帰国後、自宅で作りました。改めて見直してみますと、

誤字脱字が多いですね。あえて直さず、作ったときのままとさせていただきます。

今回は現地4泊、機中2泊の6泊7日。記憶をたどり、モバイルから気づいた事柄を列挙します。

<飛行場>

シドニー・メルボルンの空港にはモジュラー対応の電話機はない。
成田や羽田には、アナログ・ISDN対応のモジュラー付き電話機がある。
ちなみに鉄道駅もこの例。

<ホテル>

バックパック向けのホステルには公衆電話しかなく、当然、モジュラー対応などない。
そこそこのホテルでなければ、部屋に電話機がなく、モジュラー対応も難しい。
電話機を分解するドライバーなどが必要。使用後は復旧する術があること。

<心構え>

旅行のスタイルを確立する。ホテルや旅行費用の安さに力点を置くのなら、
モバイルを諦める、持参しない。まあまあ程度ならモバイルは持参すべし。
実に不可思議な世界がそこに展開されるからだ。

<荷姿など>

コンパクトを旨とし、チッキ扱いとせず、機内手荷物で損傷を防止する。
重量は軽ければそれに超したことはない。秋葉原へ買い物の折り持参して、
自分の体にじっくり聞いてみる。「これをやりたい」と目的を絞り、機種を選ぶ。

<アクセス>

今回BIGLOBEのローミングサービスを利用し、移動地のアクセスポイントから接続した。
詳しくは「会員の皆様へ」参照のこと。

<おまけ>

アメリカなら電話、電源は国内仕様のままだ。
モジュラーは同型だし、電源は120Vそのままでも使用可能だ。
念のため、分解用ドライバーは持参のこと。

<えこひいき>

モバイルで参考とすべき店は「モバイル専科」と「チチブ電気」だ。
「チチブ電気」のほうが叔父さんがやっているので、落ち着く。
小生の場合、相談に乗ってくれた後者を推す。

最後に、御声援いただいた諸兄に改めてお礼を申し上げます。

〜終り〜