第五日目4月6日

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普段なら気が重い月曜日。休み、というだけで、肩の力が抜けているから不思議だ。
働くから疲れるのでなく、職場にいくから、組織・人間関係がそこにあるから疲れる。
身体を動かすだけなら、苦にならないだろう。動物の世界もあるのかな、こんなこと。

旅行もあっという間に終盤だ。今夜19時45分発のカンタス航空で日本向けだ。
部屋を夕方まで延長し、のんびりすることにした。延長料金は25ドル。

そんな訳で、このサイトはだらだら長くなっているぞ。


今回の会計報告をしてみる。

・航空券、136000円(二人で)
・宿代、26000円(4泊すべて)
・土産代、10000円(ホームステイ先など)
・レンタカー代、16000円(エイビス、48時間、免責27000円加入)
・ともみの小遣い、18000円
・私たちの小遣い、22500円(食事、飲み物、お土産)

合計 228500円(日本の電車賃、空港税は含まない)はちょっと使い過ぎ。
部屋に電話がない、ユースホステルを使う、レンタカーを使わない。
(使ってもマイナーな会社、マニュアル車)などでかなり減できる。
パソコンは「近代的生活」の証。近代社会の裏付けを求めた旅行は出費は付き物か。

下の写真は今回のモバイル器材だ。これにコダック社のデジタルカメラ「DC-20」が入る。
デジカメを変えれば、リブレットの外付けポートが省ける。検討課題だ。


全体の重量は計っていないが、2kg内かも。モバイルに関しては、軽い、コンパクト、
性能は二の次だ。ソニーのウオークマンの発想。あれもこれもより、
「これだけ」ではないだろうか。メールのやり取りだけならモバイルギアでもいいが、
移動先からホームページの更新を考えるのなら、リブレットに勝るものはない。
スーツケース派の旅行ならともかく、大袈裟だがバックパック派では、
100gが旅行を左右する。論より証拠、ノートパソコンを半日持って歩けば分かる。

約2時間ほどごろごろ昼寝。真也はゲームボーイに夢中だ。もう中学なのに、
そろそろ足を洗ってもらいたいものだ、まったく。
ま、すでに十分すぎる親孝行をしてくれている。大目に見よう。
帰り支度を始めよう。終わりがあるから、始まりがある、ってか。でも寂しい。

第六日目に続く