第二日目4月3日

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朝飯をこのモーテルで頼んでみた。ベーコン&エッグがトースト付きで5ドル。
トースト2枚、卵2個、しっかりしたベーコンが4枚、うまさと量は満点。
ベンディゴのモーテルを10時ころチェックアウト。
当てもないので、メルボルンに向かい100kmでグングン走る。
ワラビなどの小動物の死骸がせんべい状態になって道路に散らばっている。
以前タスマニヤを一周したときはカンガルーせんべいが結構できていたもんだ。


まじめに走れば2時間でシティに入れる距離。途中2,3個所で車を止めて休む。
お昼にはシティに入ったが、道がわからず、悪戦苦闘。
基本的にはストリート名が分かれば、場所を探すことはできる。
が、走っている、横文字、レンタカー備え付けの道路地図で調べても
同じ名前の通りが5,6個あるで、自分の位置関係を確認するまでが難儀、難儀。

それでも何とか目的地、ボックスヒルに繋がる道路を発見し、少し余裕で走る。
2,3回間違えながらも知り合いのお宅近くまでたどり着けた。万歳。
遅い昼飯としよう。若者で賑わうピザ屋、ここにしよう、と倅と意見がドンピシャ。
Mサイズが4.5ドル。日本であれば2000円は固い。フーハ美味い、フーハ安い。

食事後、庄和町出身の藤家さん宅へ。彼はオーストラリアにもう10年以上も住んでいる。
その前は5年間、カリホルニアに住んでいた。奥さんはイラン人。
一人倅は幼稚園生だが、これが凄い。日本語、イラン語、そして英語を操るのだ。

近くのモーテルに宿を確保してもらい、投宿。
今日はボトルショップで缶ビール6本をゲット。昨日の分まで湿すとするか。
夕食は近くのマレーシアレストランだ。おごりだと思うと、これがまた美味い。
素材が新鮮ぷりぷり、周富徳真っ青。残りをテイクアウト。朝飯しよう。

モーテルにもどり、うれしい課題が残っている。プシュー、シュワシュワ。
テレビの「バックツウザフューチャー3」を見ながら夜が更けゆく。
よか心持ちになってきった。

第三日目に続く
(ただしバックパッカー。トイレとシャワーは共同だし、電話事情は期待できない。
確実なアップは日本時間、4月5日21時)