第1日目4月1、2日

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3月末の夏日に気合いを入れられ、4月の冷たい雨に見送られ、
四分咲きの桜に諭されて、12時間かけてやってきました南半球、メルボルン。
長ズボンにトレーナーが今の気候だ。この地からネットを経由し、旅行報告にトライ。
やっと、同行してくれたのは末の真也(12)でした。


●4月1日
成田発20時45分のカンタス航空。三個の手荷物とともに機上の人となりました。

●4月2日
早朝、シドニー着。1時間後の8時05分、メルボルンに向けて飛ぶ。
定刻9時半、目的地メルボルン空港。入国もスムーズだった。
小休止した後、事前予約してあったエイビスレンタカーをピックアップ。
150km北西の「ベンディゴ」を目指すした。日本と同じ右側通行も手伝って、快適な走りである。
<上の写真は名も知らぬ途中の街。小用と昼食(フイッシュアンドチップス)休憩>


ベンディゴ着は2時ころ。公園のベンチで疲れた身体を横に「さてどうすんべ」。
これと言って(無料で)見る場所もなく、郊外のキャラバンパークへ宿を求める。
持ち前の英語力を発揮しようとその事務所へ。「あいにく」留守だ。
少し走った街道の端に安そうなモーテル発見。ショッピングセンターも近くだ。
「36A$」だという。「いいぞ」でもそれは一人の料金だった。
真也は11才、と嘘をつき結果、二人で46ドル。3時半、投宿。
こぎれいシンプル、これ以外の形容は見つからない。幸い真也も気に入った様子。
インドそしてタイの安宿と比べれば、月とスッポンだ。

テレビはあったが、電話がない。初日の疲れを癒せってことか。
大人しく酒も飲まず、飯を食って寝る。

二日目に続く
(アップは4月4日、日本時間、朝07時)