モバスメ

2005年12月末、シャープ製「W-ZERO3」を購入した。
スライド式のキーボードが装備され、OSにWin-Mobile5を搭載。
PDFの閲覧やエクセルやワードの作成編集、無線LANもOKという。
加えて、デジカメやPHS内臓により通話やデーター通信できる。

追加したソフトには、大きな時計表示、ホームページ作成、画像加工、
FTP、解凍、オペラブラウザ、メッセンジャー、そしてリセット機能。
ま、一長一短は伴うが、CE機と同様、いやそれ以上働きができる。

外出時のホームページ更新、チャットに威力を発揮してくれる。
そのため近々、ぐだぐだと愚図な男が意の趣くまま、身勝手な口上を並べる
「ぐずぐだessay」(仮称)をこれで立ち上げる予定である。
ま、何事も熱しやすくさめ易い気性。5回更新が限界か?!


2004年5月WinCE機、同6月にブラウザ閲覧可のPHS導入

2004年5月に入手したWindowsCE機「シグマリオンV」。
そして新製品のPHS「AH-K3001V」京セラだ。
5年ぶりの新調となったPHSは、ブラウザの閲覧も可能という優れもの。
また、WindowsCEは起動も速く、軽量と重宝している。
これ一台で画像編集、HP作成、アップロードが可能だ。


99年9月末、新たにNTT-DoCoMo社のPHS「622S」を導入

下記の611Sとアイゲッティは4ヶ月でコンビ解消の破目を迎えました。
理由は聞かないで下さい。噂では、酒に呑まれて電車に置き忘れた、とのこと。
止む無く、メール機能もあるPHS新機種を買い求めました。
外出先でのメールチェックはこれで十分。重宝しています。


<Docomo・622S>


ザウルス611Sメールブラウジング

99年1月、NTT-DoCoMo社のPHS(611S)をタダで入手。
「64Kモニター」の栄誉に預かってのことである。
それまで同社の32Kを使っていたが、
PCカードとPHSとの間をケーブルで繋いでいた。
最新鋭の611Sは「紐付き」でなくなった。
加えて、転送スピードが二倍の64K。
99年4月からの本格運用に備えてのモニター運用である。

ザウルス「アイゲッティ」を99年5月23日購入。
これは使い勝手が実にいい。正直、インターネット、Eメイルが中心のパソコン事情。
25000円、これで十分だべ。PHS(611S)とも相性がすこぶるええぞ。


リブレット70(東芝)を98年1月に買った

17万円の出費であった。850gの本体重量、ビデオテープを厚くした筐体、
ウィンドウズ95が難なく動く。まさに行動するための電脳機材だ。

海外での運用は、プロバイダーやアクセスポイントが大いに気になるところ。
国内の多くのプロバイダーは海外からの運用に備えて、ローミングサービスを行っている。
小生が加入する「Biglobe」も例外ではない。
ローミングの会社は「ipass」と「Gric」が有名。使いやすいのは前者である。
海外のアクセスポイントやIDなどの取得もウイザードをダウンロードすれば、至って簡単。
肝心な料金は1分間、60円。チトお高い。詳しくは、自分が加入するプロバイダーに確認のこと。
国内のプロバイダーの中には、アメリカからなら無料、というのもある。

携行品の写真を見て頂きたい。
写真にはないが、東芝のデジタルカメラ(Allegretto5)を持参。
ケース類を含め重量2Kgを超えない。