旅行期間2000年11月18日〜11月25日

嫁さん孝行はロンドン・マドリード

11月18日11月19日|11月20日|11月21日11月22日11月23日11月24日

あ、申し遅れました。これが3泊したB&Bです。
なお、玄関前の東洋系のいかがわしい女性はこのホテルのものではありません。

そしてまた、バッキンガム宮殿。これで午前中の行動が制約されたことも事実。
でも、衛兵交代の儀式は観光の目玉であり、嫁も期待していた様子だ。付き合いが肝心。


<左右の門から入った衛兵は、最後に正面門から出てきた>


<コベントガーデン駅にて>

靴が欲しい。今履いてる靴はイタリア製のトレキングシューズ。もう10年以上の代物だ。
ここは奮発しておニューを狙い、雑誌掲載店へコベントガーデンまで足を伸ばす。
アジア人特有の甲高だんびろが幸いして、オアシが逃げずに済んだ。

ここでのハプニングは、マーケットの消防訓練かなと思ったら、これがほんとに避難騒ぎ。
黒人に「なんだねこの騒ぎは」と問われたが、こっちが知りたいよ。因果関係は依然不明だ。

そしてマダムタッソーのベーカーストリートに出向く。
一人£11.95は痛いが、初めての体験だ。一回見れば十分、たくさんだった。

午後3時半。太陽は陰り、薄く暗くなり始めたころ、オックスホードサーカス駅からピカデリーまで歩く。

始めに、JALに座席の再確認に行く。26日の日曜日には親戚の法事。
しかし、マドリード24日出発がウエーティングで動かないのだ。困った。

次に、ビートルズの「ドントレッツミーダウン」の屋上演奏が行われた、旧アップルレコード社屋見学。

そして、リージェントストリート散策と「ジャパンセンター」へカップラーメンを買いに行く。

なお、今日の締めくくりは「テート博物館」でした。

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送ってくれた方々、すんません。