香港便り其の一

〜出発準備と現地到着日〜

口上

ひょうたんから駒。今月もパスポートが汚せることとなった。
行き先は中国の香港。期間は1998年5月21日〜24日だ。

病み付きになったモバイルPCを従えて、3泊4日の旅行記の始まりです。

〜モバイルPC器材〜

ケースを除く、今回の持参品一式をご覧いただきたい。
今回から東芝デジカメ「Allegretto」がお供することとなった。
ケースなど一切合切で重量は、1.8Kg。

〜格安航空券〜

HISが25000円(現地税込み)の航空券を自社サイトに掲載。
「安い」と、即刻予約を入れた。
キャリアはNW、5月21日、成田発18時25分と決まった。

どこに泊まろうか思案の挙げ句、電話があること、安いことの二点から、
重慶マンションとし前夜20日、「地球の歩き方」に載っていた
「ニューアジアゲストハウス」に国際電話。一晩、予約した。
単人房、トイレ、シャワー、それに電話付きで、150HK$。

〜5月21日〜

「また行くのォ」−−諦めとも、罵声ともとれる激励?!を背中に受けて、いざ出陣だ。
職場を早退し、京成上野駅、そして成田第一ターミナル駅へ急ぐ。
成田定刻テイクオフ。香港ランディングは21時50分であった。

空港から重慶マンションまではエアポートバス。宿の部屋に辿り着いたのは23時00分。
事件が一つ。電源プラグの形状が違うのだ。明日はこれの買い出しに走ろう。

諦め、シャワーを浴び、お清めをやって、寝る。

其の一|其の二其の参結語