98 FIFAサッカーワールドカップ観戦紀行

6月23日

TOP17日18日19日20日21日22日23日

8月31日を迎えた気持ちだ。楽しかった思い出とも今日でお別れ、
明日から重苦しい足を引き摺り学校(職場)に行かなければならない。

12時過ぎ成田に着陸。一気に現実に引き戻された。
京成で関屋、東武の牛田と乗り換え、帰宅。3時半。

荷を下ろし、洗濯。その合間にTVでクロアチア戦のビデオを観る。
「あの場所に、この興奮の中にいたんだ」


<悲喜こもごもの観戦券>

日本がチケット相場を極端に吊り上げた、と批判も多く聞かれた。

旅行を振り返って
費 用 パリ発のツアー参加費 $1175、航空券 14万円。円安も手伝って31万円だ。ツアーはIACE NYC、航空券はエアリンクトラベルで手配した。
チケット問題 ニューヨークの旅行社が企画するツアーに参加したことが好結果を生み出した。現地ですぐ手渡しされた。限り有るチケットをホテルロビーで抽選している光景も見られたとか。
パリの安宿事情 安宿は見当たらない。基幹駅の周りに200フラン程度の宿が有りそう。一泊2〜3000円程度はここには無い。バックパッカーにはチト辛い。
食 事 雑多な料理がある。中華、タイ、インドなど。でもフランス料理は庶民の中にはない。そう言えば俺達も、天ぷらや寿司を毎日食っているわけではない。
モバイル ホテルは問題なくOK。特別なモジュラープラグは使わなかった。ロンドンのB&Bでは旧式配線のため、出来なかった。(ドライバーなどで分解する気も無かった)
体 調 当初、時差で2日間悩んだ。帰りは機内も空いていたのでのんびり、時差も気にならなかった。食事や物価からするとアジア旅行に限る。自分の場合、50過ぎたらヨーロッパはきついと思った。

最後に、ご支援いただいた皆さんに感謝いたします。

栗原、田久保より。メルシー・ボク