98 FIFAサッカーワールドカップ観戦紀行

6月17日

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10時15分。京成上野駅で田久保くんと待ち合わせ、定刻合流。
28分発の特急で成田(第二)空港ターミナル駅に向かう。
到着後、早速、英国航空カウンターでチェックイン。
二人とも預ける荷物はなく、機内持ち込みのディバックのみだ。

搭乗までの時間を利用して、二人とも両替。小生は約一万円分、400フラン。
ちなみにこの日のレートは現金買いで1フラン=27弱円であった。やっぱ円安。
出国審査後、免税店を冷やかし、45番搭乗口へ。14時に滑走路ランディング。
いよいよ6泊7日の観戦ツアーのスタートである。

ロンドンまで約12時間。機内では遅めのランチが出た。無論のこと、
ビール、ワイン、ウイスキーを厚かましく頂く(やだねぇ貧乏人は)。極楽。
機内の限られたスペースでは読書、CDウオークマン、寝ること、
そしてビデオ鑑賞で長旅の気を紛らわす。

ロンドン・ヒースロー空港着。やはり疲れた。ここで乗り換えだ。
搭乗までの時間潰しに、免税店を冷やかす。パリに向けて現地時間20時過ぎテイクオフ。
また機内食がでた。いささか消化不良、貧乏人の胃袋も元気がない。

現地22時30分、やっと最終目的地のパリ・オルリー空港に着陸。
入国審査後、タクシーでエッフェル塔近くのホテル「Frantour Suffren」
(フランツァー・シュフラン)に直行だ。タクシー代150フラン。
ホテルの部屋に辿り着いたのは日本時間18日朝06時。


日本に向けて情報発信の「糸」


疲れていても、初日の興奮は小生をすぐに寝かせてくれない。ガサゴソ、あれこれ、
シャワーを浴びたり・・・。奥の手、酒という名の睡眠薬を採って身体を横にした。

〜作成者は栗原〜